シーズン10のヒーロー調整内容まとめ
ゲームがどのように変わるのか、さっそく見ていきましょう!
全体調整
ストラテジスト
-ダメージからエネルギーへの変換率を55%から50%に減少させました。
ヴァンガード調整
アンジェラ

アスガルドの暗殺者は、トリックスターとのチームアップで得ていた耐久力が引き下げられます。
キャプテン・アメリカ

初代アベンジャーはスタミナを増強し、投げた盾が最後まで威力を落とさなくなります。
-「ヴィブラニウム・エネルギー・ソー」の跳弾ダメージ減衰を削除しました。
-ソーとのチームアップを選択している場合、「ボルタ連盟」の持続時間を7秒から10秒に延長しました。
-ウィンター・ソルジャーとのチームアップを選択している場合、「星の調和」使用後の移動速度をわずかに上昇させました。
デッドプール(ヴァンガード)

口の減らない傭兵は二丁拳銃に調整が入り、自らのBAN中も回復力の向上で生き延びやすくなります。
-「ログイン禁止」および「ログイン禁止 - 強化」中に得られる回復量を25/秒から35/秒に増加させました。
-「ログイン禁止」(アルティメットアビリティ)および「これは試練だ!」(アルティメットアビリティ)解放時に獲得するボーナス体力を200から300に増加させました。
-「アップグレード!」に必要な経験値を、いずれも従来の75%に減少させました。
デビル・ダイナソー

先史時代の相棒は噛みつきを強化し、チームアップ時にもより大きな存在感を放ちます。
-出血ダメージを0.75%から1.2%に増加させました。
-パニッシャーとのチームアップを選択している場合、「太古の懲罰」の弾速を120m/sから150m/sに上昇させました。
ドクター・ストレンジ

至高の魔術師は弾をより速く放ち、グリーン・ゴライアスと並べば渦の威力が減衰しなくなります。
-ハルクとのチームアップを選択している場合、「ガンマスパイラル」の魔法フィールドのダメージ減衰を削除しました。
エマ・フロスト

ホワイト・クイーンは耐久力を高め、テレパシーの届く範囲を広げます。
-「念力衝撃」の射程を18mから20mに延長しました。
-「ダイヤ・クラッシュ」のダッシュ距離を7mから8.5mに延長しました。
グルート

おなじみのフローラ・コロッサスが、さらに頑丈な根を伸ばします。
マグニートー

磁力の支配者は、防御性能と混沌を借りたチームアップの双方が縮小されます。
-「磁気シールド」および「アイアンシールド」のシールド値を250から200に減少させました。
-スカーレット・ウィッチとのチームアップを選択している場合、「メタリック・カオス」のクールダウンを12秒から18秒に増加させました。
・「メタリック・カオス」中、「カオス・グレートソード」の魔法フィールドダメージを40から35に減少させました(1回の斬撃による合計ダメージは85から80に減少)。
・強化効果:「電磁キャノン」の単発ダメージを20から10に減少させました(1発あたりの合計ダメージは45から35に減少)。
ペニー・パーカー

SP//drはウェブ攻撃を高速化し、その際の鈍重さも解消されます。
-「ウェブ・トラップ」発射時の自身への移動速度低下効果を削除しました。
-ブラックパンサーとのチームアップを選択している場合、「ヴィブラニウム・メカ」のクールダウンを20秒から15秒に短縮しました。
・強化効果:「ウェブ・トラップ」の発射間隔を0.2秒から0.18秒に短縮しました。
ローグ

南部の美女はより多くの攻撃を受け止め、前線から余分な生命力を吸い取ります。
-「防御態勢」が非発動中のエネルギー回復速度を15/秒から25/秒に上昇させました。
-「防御態勢」発動中のエネルギー消費速度を50/秒から60/秒に上昇させました(効果範囲のカバー率が23%から30%に上昇)。
-「能力吸収」をヴァンガードに使用した際に獲得する最大体力を125から150に増加させました。
ザ・フッド

神秘のギャングは体格をいくらか削られ、バリアの硬さもわずかに落ちます。
-「忘却のマント」のクールダウンを10秒から12秒に増加させました。
-「深淵のヴェール」の敵弾に対するダメージ軽減率を35%から20%に減少させました。
-「終焉の審判」(アルティメットアビリティ)中のダメージからボーナス体力への変換率を60%から50%に減少させました。
-ムーンナイトとのチームアップを選択している場合の強化効果:チームアップが有効な間、「ルナ・バリア」を通過したザ・フッドの弾丸が敵に跳ね返る際の検知範囲を3mから6mに拡大しました。
ザ・シング

愛すべき青い瞳のシングは体格をわずかに削られ、殴り合いのテンポにも調整が入ります。
-「岩石猛撃」のダメージを55+対象の最大体力の10%から55+対象の最大体力の8%に調整しました(体力600の敵を攻撃した場合、ダメージは115から103に減少)。
-「ヤンシー・ストリートの突撃」のクールダウンを10秒から12秒に増加させ、魔法フィールドの持続時間を5秒から4秒に短縮しました。
-ヒューマン・トーチとのチームアップを選択している場合、「二つの力を一つに」のクールダウンを15秒から18秒に増加させ、持続時間を10秒から8秒に短縮しました。
ソー

雷神は神の肉体を強化し、領域を越える敵により大きな痛みを与えます。
-「雷の領域」展開後、境界を越えた敵へのダメージを40から50に増加させました。
-アンジェラとのチームアップを選択している場合、「神聖武器庫」のクールダウンを20秒から15秒に短縮しました。
ファイター調整
ブラックキャット

猫の泥棒は完全な無敵をダメージ軽減と引き換えにし、忍び寄る姿がやや見えやすくなります。
・「ファントム・ハント」の発動に必要なフォーチュンを300から250に、敵への命中時に獲得するフォーチュンを150から125に減少させました。
-「ハデスの兜」の持続時間を2秒から3秒に増加させ、移動速度上昇の減衰時間を2秒から3秒に調整しました。新効果:「ハデスの兜」使用中、ブラックキャットの移動軌跡が見えるようになり、一定間隔で全身が露わになります。
-ブラックキャットの足音の音量を増加させました。
-ブラックパンサーとのチームアップを選択している場合の新効果:アビリティを敵に命中させると、命中した敵1体につきフォーチュンを50獲得します(上限100)。
ブラック・ウィドウ

マスタースパイは長距離での殺傷力とアルティメットの回転率がわずかに低下します。
-「奪命の暗殺」(アルティメットアビリティ)の必要エネルギーを2800から3100に増加させました。
ブレイド

デイウォーカーは、初代アベンジャーがそばに控えているだけでも血統の力をより多く蓄えられます。
・強化効果:「血統覚醒」中に追加で獲得する最大スタック数を2から4に増加させました。
エルサ・ブラッドストーン

モンスターハンターは大口径銃を再調整され、勢いに依存した生命力も削られます。
-「血の華」および「無情なる追撃」使用後に獲得するボーナス体力を30から25に減少させました。
-デビル・ダイナソーとのチームアップを選択している場合、「スモーキー・スネア」のクールダウンを12秒から15秒に増加させました。
デッドプール(ファイター)

傭兵は最も得意なことをやってのけます。より強く撃ち、より速くレベルアップ。
-「アップグレード!」に必要な経験値を、いずれも従来の75%に減少させました。
アイアン・フィスト

格闘家はジークンドーの威力を高め、アルティメットも解き放ちやすくなります。
-ザ・シングとのチームアップを選択している場合、ザ・シングが不在でも初撃の後に既存の強化効果の追撃をつなげられるようになりました。
・チームアップ能力のクールダウンを8秒から12秒に増加させました。
・強化効果:強化された2撃目が敵に与えるダメージを45から50に増加させました。
-「ドラゴンライド」(アルティメットアビリティ)の必要エネルギーを3400から3100に減少させました。
マジック

リンボの支配者は、ポータルとのチームアップが悪魔の召喚にやや負担をかけるようになります。
・強化効果:「リンボ・デーモン」の体力上昇量を100から25に減少させました(合計体力は200から125に減少)。
ミスター・ファンタスティック

リードはより伸縮自在になり、格闘スタンスを自由に切り替えつつ、素早くパンチを繰り出せます。
-格闘スタンス移行後、「ブローリング・パンチ」のフルチャージ時間を1秒から0.75秒に短縮し、チャージ0の状態でのダメージを55から65に増加させ、フルチャージ時の打ち上げ効果を削除しました。
ネイモア

サブマリナーはトライデントの威力を高め、アイドルとのチームアップで冷気をまとった変化球を呼び出します。
-ハルクとのチームアップを選択している場合、「ガンマ変異体」のクールダウンを30秒から25秒に短縮し、単発ダメージを5から5.5に増加させました。
-ルナ・スノーとのチームアップを選択している場合、ネイモアの「アビスオクトパス」を「フローズン・スポーン」に置き換えました。ダメージは変更ありませんが、「フローズン・スポーン」の攻撃は命中時に15%のスロウ効果を1秒間付与します。
サイロック

サイキック・ニンジャはクロスボウの拡散を絞り、手裏剣を高速化します。
-「星・帰還の翼」の弾速を120m/sから150m/sに上昇させ、手裏剣1発あたりのダメージを9から10に増加させました。
スカーレット・ウィッチ

ワンダはまったく新しい呪いを織り上げ、自ら生み出した混沌から生命力を吸い上げます。
-新パッシブアビリティを追加しました:カオス・マークが付いた敵にダメージを与えると、そのダメージの25%が自身のボーナス体力に変換されます(上限50)。
-「マジックコントロール」のダメージを85/秒から75/秒に減少させました。「マジックコントロール」は、前方20m・120°の扇状範囲内にいるカオス・マーク状態の敵全員に、同一のダメージを与えるようになります。
-「カオス・ブラスト」の発動間隔を0.5秒から0.4秒に短縮しました(敵へのDPSは160から200に上昇)。
-「ダークプリズン」の効果を調整しました:一定間隔で範囲内の敵をスタンさせるのではなく、初回の爆発時にのみ0.3秒のスタンを付与するようになります。「ダークプリズン」の魔法フィールドが有効な間は、内部の敵に継続して20/秒のダメージと30%のスロウ効果を与えます。同時に、フィールド内の敵へ継続的にカオス・マークを付与します。
-「ミスティックフロー」中に得られる移動速度上昇を50%から35%に減少させました。
-「カオス・コマンダー」(アルティメットアビリティ)を調整しました:発動準備中、15m以内の敵に継続してダメージを与え、その値は4秒かけて50から80まで上昇します。またこの間、低確率で被ダメージを無効化します。
-ジュビリーとのチームアップを選択している場合の強化効果:「ミスティックフロー」中に受ける回復量を42/秒から30/秒に減少させました。
スパイダーマン

親愛なる隣人のウェブスリンガーは、コンボをより速く繰り出し、ペニーとのチームアップもより頻繁に使えるようになります。
-ペニー・パーカーとのチームアップを選択している場合、「パーカーの奇襲作戦」のクールダウンを15秒から10秒に短縮しました。
スター・ロード

伝説のアウトローは耐久力がやや増し、遠距離でもブラスターの威力を維持しやすくなります。
-「エレメントガン」のダメージ減衰:最大ダメージ減衰を25m地点で50%から20m地点で60%に調整しました。
-「ロケット・スラスター」のエネルギー回復速度を上昇させ、完全回復に必要な時間を18秒から15秒に短縮しました。
-「バラージュショット」のダメージを75/秒から80/秒に増加させました。
ウィンター・ソルジャー

バッキーは高電圧のチャージが遅くなり、チームアップで得ていた耐久力も引き締められます。
-「爆裂電流」が敵に命中した際に付与するスロウ効果を35%から25%に減少させました。
-エルサ・ブラッドストーンとのチームアップを選択している場合の強化効果:チームアップが有効な間、「無限火力」で生成されるボーナス体力を70から55に減少させました。
ウルヴァリン

ローガンの爪は素の凶暴さを増して敵を切り裂き、回復性能はそのまま維持されます。
-「ヒーリング・ファクター」発動時に得られるボーナス体力を、現在のレイジに影響されないよう調整し、一律300に統一しました。
-サイクロップスとのチームアップを選択している場合、「キネティック・クロー」のレイジ1ポイントごとの割合ダメージを0.01%から0.012%に増加させました。
ストラテジスト調整
クローク&ダガー

光と闇のコンビは、戦闘面での有用性がわずかに引き下げられます。
-ダガー形態時、「光のダガー」命中後に発生する範囲回復量を25から20に減少させました。
-ルナ・スノーとのチームアップを選択している場合、「氷雪の加護」のアイスシールドの持続時間を2.5秒から2秒に短縮しました。
デッドプール(ストラテジスト)

ストラテジックプールは、自分のバカげた思いつきを生き延びるために体力が底上げされます。
-「デッドプール参上 - ストラテジスト」および「デッドプール参上 - ストラテジスト 強化」のクールダウンを12秒から10秒に短縮しました。
-「アップグレード!」に必要な経験値を、いずれも従来の75%に減少させました。
ガンビット

ケイジャンのカード使いは、マグニートーとの爆発的な打ち上げについて手札を切り直します。
インビジブル・ウーマン

スーは迷彩を確かなものにし、透明化直後に流れ弾を受けても身を隠した状態が解けなくなります。
-「ステルスエネルギー」を調整しました:透明状態になってから最初の1秒間は、ダメージを受けてもステルスが解除されなくなります。
ジェフ・ザ・ランドシャーク

ジェフだ!より力強い水しぶきと、飛び込むにはずっと深い回復プールを引っ提げて登場します。
-「スパイラル・ウォーターボール」の弾速を100m/sから150m/sに上昇させ、弾のダメージを25から30に増加させました。
-「ジェフ参上!」(アルティメットアビリティ)発動後、回復プールが与える回復量を100/秒から130/秒に増加させました。
ロキ

いたずらの神は、自身を万全に保つべく小細工に磨きをかけます。
-「ディセプション」発動後、ステルス中の継続自己回復を20/秒から30/秒に増加させました。
ルナ・スノー

K-POPスターは自己回復の向上でひと息つく一方、狐によるデバフ解除とは別れを告げます。
-ホワイト・フォックスとのチームアップを選択している場合、霊狐召喚時に発動していた自己デバフ解除効果を削除しました。
マンティス

マンティスは生命エネルギーの流れを調整し、大きな強化を宇宙とのつながりへ集中させます。
-スター・ロードとのチームアップを選択している場合、「ヒーリング・フラワー」の回復量を毎秒12+対象の最大体力の3%から毎秒10+対象の最大体力の3%に減少させました。
・強化版「ヒーリング・フラワー」の回復量を毎秒15+対象の最大体力の3.5%から毎秒10+対象の最大体力の3.5%に減少させました。
-アダム・ウォーロックとのチームアップを選択している場合、「ヒーリング・フラワー」の回復量を毎秒10+対象の最大体力の2.5%から毎秒12+対象の最大体力の3%に増加させました。
・ソウル形態時に発生する範囲回復を5/秒から30/秒に増加させ、回復フィールドの半径を5mから8mに拡大しました。
ウルトロン

機械仕掛けの脅威は、最大耐久力の底上げよりも自身の即時修復を優先します。
・新効果:発動後、ウルトロン自身に3秒間持続する20/秒の継続自己回復を付与します。
ホワイト・フォックス

アミは霊的な足取りに軽やかさを加え、回復のポテンシャルを高めます。
-「霊狐形態覚醒」中、周囲の回復フィールドが与える回復量を35から40に増加させました。


