Here is the full lore for "DOOMSDAY IS NEAR" gallery card, teasing next Season's characters!
byu/show-me-your-memes inmarvelrivals

1: 海外プレイヤーさん
「DOOMSDAY IS NEAR」ギャラリーカードの全文きた。複数の現実が衝突する「インカージョン」の危機らしい。次シーズンの新キャラも匂わせてるっぽい。

「破滅の日は近い」

「集まってくれてありがとう、みんな」ムーンガールは仲間たちに言った。「ここに来てもらったのは、みんながマルチバース屈指の頭脳の持ち主だから。まあ、少なくとも今まさに世界を救うので忙しくない人たちの中ではね……」

「スタークやリチャーズ、バナーが来られない時は、ムーンガールとシュリとスパイダー・ゼロの出番ってわけね」ゼルマ・スタントンは言った。「でも正直、私には少し場違いな気もするけど……」

「そんなことないよ」スパイダー・ゼロが強く言った。「あなたはドクター・ストレンジの弟子でしょ! オカルトに関する知識なら、私たち全員を合わせた以上だよ!」

「でも今日は魔術の話をするために集まったんじゃないわ」ゼルマは答えた。「科学の話よ」

「ワカンダでは、魔術と科学は本質的に絡み合っていると考えています」シュリが言った。

「私たちの現実同士も同じ」ムーンガールが付け加えた。「だから今日みんなを呼んだの。私たちの時間軸は、どんどん不安定になってる」

「分かってる」スパイダー・ゼロは言った。「ロウアー・マンハッタンでのあの事件以来、生命と運命のウェブの糸は震えっぱなしだよ」

「ええ」ゼルマも同意した。「アルケマックスが現代に来て、その後未来へ戻ってから、サンクタム・サンクトラムでも何もかもおかしくなってる」

「それは私のせい」ムーンガールは認めた。「彼らの本部を2099年へ送り返せば解決すると思った。でもタイムストリーム再統合装置を使っても、損傷は完全には修復できなかった。そして、その理由が分かった気がする。『ブレーン宇宙論』を知ってる人はいる?」

「もちろん」シュリは言った。「現実は、より大きな物質空間の中に浮かぶ、ブレーンと呼ばれる閉じた三次元空間に存在するという考えです」

「正解!」ムーンガールは言った。「マルチバースで考えるなら、それぞれの別現実には専用のブレーンがあり、バルク内で互いに並んで積み重なっていることになる」

「本棚に並ぶ本みたいにね」ゼルマが言った。

「だいたいそんな感じ」ムーンガールは続けた。「もちろん例外はある。たとえばイグスガルドやクン・ルンは、特定の時間軸とは本質的に結び付かない独立したポケット・ユニバースに存在しているように見える。ゴッド・クオリーもそう。でも、それぞれのポケット・ユニバースは特定の現実へ安定した入口を開いていて、そこへ入ることができる。それ以外はきれいに整列していた……あの時までは」

「タイムストリーム・エンタングルメント」シュリが言った。「この大惨事によって、それまで平らだった各宇宙のブレーンに波紋――しわと言ってもいいでしょう――が生じました。その波がブレーン間の隙間を越えるほど大きくなると……」

「……ブレーン同士が接触する」スパイダー・ゼロが続けた。「完全に崩壊することなく、少しだけ重なり合う。その交点が時間軸同士を比較的安定したネットワークでつなぐ。蜘蛛の巣の糸みたいに」

「その通りです」シュリは同意した。「ですが、私たちの故郷の現実はこうして交差できた一方、すべての別次元が同じように幸運だったわけではありません」

「シュリの言う通り」ムーンガールは言った。「私たちの時間軸が生き残り、ほかが生き残れなかった理由をずっと考えてた。最初は何か壮大な宇宙的存在が介入したのかと思った。でもアルケマックスの事件を経て、別の仮説ができた」

「私もよ」ゼルマが言った。「魔術では、ほかの次元への門を開きすぎると、次元間の障壁が著しく弱まる。なら、現実同士があまりに多くの場所で交差すれば、同じことが起きるのかも」

「でも、つながりが増えるほどウェブは強くなるんじゃないの?」スパイダー・ゼロが尋ねた。

「普通はね」ムーンガールは言った。「でも今回は、パンチ・クロノヴィウムが生んだ非時間的な摩擦亀裂に沿って、二つの時間軸が今も互いへ滑り続けている。これは単なる接続じゃない。衝突よ」

「そして避けられない結末は」シュリが言った。「全面的なインカージョン現象です」

「でも……二つの現実が同じ空間を占めることはできない……」スパイダー・ゼロが言った。

「つまり、急いで両者を引き離す方法を見つけるか……」ゼルマが付け加えた。

「……生き残る方を選ばなきゃならない」ムーンガールは重々しく言い終えた。

複数の宇宙から集まった最高の頭脳たちは、完全に言葉を失った。部屋には凍りつくような沈黙が訪れた。



2: 海外プレイヤーさん
で、ムーンガールがいきなり剣持ってる理由はまだ何も分からんのか
ナイトクローラーの匂わせなんだろうけど、せめて話の中でも少しは筋通してくれ



3: 海外プレイヤーさん
気になるのはムーンガールが持ってる剣だな。ナイトクローラー絡みかもしれん。

書類の横にはコウモリみたいな印もあるからモービウス説、インカージョン絡みならアメリカ・チャベス説もある。本命はドゥームだろうけど、ここにいる女キャラの誰かが参戦する可能性もありそう。


4: 海外プレイヤーさん
>>3
キティ・プライドもあり得る。剣で戦ったことがあるし、X-MEN枠で来季のストラテジストにも入れやすい。



別にキティが欲しすぎて、必死に理由を探してるわけじゃないぞ。



5: 海外プレイヤーさん
待て。
コウモリ……?




6: 海外プレイヤーさん
インカージョンといえばイルミナティだろ。あと2人足りないな。



7: 海外プレイヤーさん
>>6
ブラックボルトは当分来ないと思う
インヒューマンズで現実的にありそうなのはメデューサとロックジョーくらいじゃね



8: 海外プレイヤーさん
ゼルマが来たらめちゃくちゃ嬉しい。ストラテジストなら面白そうだし、近接攻撃は本でぶん殴ってほしい。


9: 海外プレイヤーさん
そこは遠距離技にして本を投げつけさせてくれ


10: 海外プレイヤーさん
そっちの方がいいな!


11: 海外プレイヤーさん
やっぱムーンガールが最強だわ
ナイトクローラーのヒントまでくれる

引用元:https://www.reddit.com/r/marvelrivals/comments/1x0eyzp/here_is_the_full_lore_for_doomsday_is_near/

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