シーズン10のヒーロー調整内容まとめ

新たな調整の波が到来します!アイアンマンはまったく新しいミサイル機構でターゲットをロックオンし、フェニックスはダメージを燃え上がらせ、ゴアは鎌の殺傷力をわずかに調整され、ジュビリーはさらに爆発的な回復を戦場へ持ち込みます。

ゲームがどのように変わるのか、さっそく見ていきましょう!

ヴァンガード調整

デビル・ダイナソー

先史時代の相棒は、公平なバランスを保つためにほんの少しだけ体格を削られます。

-基礎体力を850から825に減少させました。

ハルク

ちっぽけな人間はトリガーが速くなり、グリーン・ゴライアスは戦場でより怒りを増します。

-「バナー」フォームにおいて、「Gamma Ray Gun(ガンマ・レイ・ガン)」の弾速を80m/sから120m/sに上昇させました。

-「バナー」フォームにおいて、「Gamma Grenade(ガンマ・グレネード)」が自身に命中した際に獲得するガンマエネルギーを50から100に増加させました。

-ウルヴァリンとのチームアップを選択している場合、「Furious(激昂)」状態に入った際の攻撃速度上昇を20%から25%に、移動速度上昇を20%から25%に増加させました。アンストッパブルの発動に必要な体力のしきい値を300から400に増加させ、アンストッパブルのクールダウンを60秒から45秒に短縮しました。

マグニートー

磁力の支配者は、サイキックとの同盟にさらに深く身を委ねます。

-エマ・フロストとのチームアップを選択している場合、「Magnetic Resonance(マグネティック・レゾナンス)」によって生成される磁気投射が与えるダメージを45%から50%に増加させました。磁気投射の最大持続時間を5秒から6秒に延長しました。

ザ・シング


ぶっ飛ばす時間です。ファンタスティックな家族と並べば、シールドも回復もより素早く発動します。

-インビジブル・ウーマンとのチームアップを選択している場合、「Unbreakable Forces(アンブレイカブル・フォース)」のクールダウンを20秒から15秒に短縮しました。
 ・強化効果:回復の発動に必要なダメージのしきい値を150から125に減少させました。

ファイター調整

サイクロップス

X-MENの恐れを知らぬリーダーは、ブラストの切れ味を増し、キネティックコンボをより長く繋げられるようになります。

-「オプティック・ブラスト」の単発ダメージを22から23に増加させました。「オプティック・ブラスト」の1ヒットごとに「Ricochet Force(リコシェット・フォース)」へ与えるクールダウン短縮量を0.25秒から0.3秒に増加させました。

-「Ruby Rage(ルビー・レイジ)」(アルティメットアビリティ)の必要エネルギーを3700から3400に減少させました。

-ガンビットとのチームアップを選択している場合、「Kinetic Kin(キネティック・キン)」の持続時間を6秒から8秒に延長しました。

ゴア・ザ・ゴッドブッチャー

神殺しは、他のヒーローにも戦う余地を残すため、絶対的な殲滅力の射程をわずかに引き戻されます。

-「Shadow Scythe(シャドウ・サイズ)」のダメージを55+対象の最大体力の2%から50+対象の最大体力の2%に調整しました。衝撃波のダメージを60から55に減少させました。

-「Twilight of the Gods(トワイライト・オブ・ザ・ゴッズ)」(アルティメットアビリティ)の持続時間を12秒から10秒に短縮しました。

-「Living Abyss(リビング・アビス)」のクールダウンを15秒から12秒に短縮しました。アビリティ中の移動速度を13m/sから10m/sに減少させました。

ホークアイ

世界最高の射手は、より素早く矢をつがえ、月光の回復を分かち合います。

-「Piercing Arrow(ピアシング・アロー)」の弾速を130m/s〜195m/sから140m/s〜210m/sに上昇させました。

-「Crescent Slash(クレセント・スラッシュ)」の硬直時間をわずかに短縮しました。

-「Hypersonic Arrow(ハイパーソニック・アロー)」の初撃ダメージの魔法フィールドの幅を3mから5mに拡大しました。

-サイロックとのチームアップを選択している場合、「Psionic Arrow(サイオニック・アロー)」の単発ダメージを32から33に増加させました。

-クローク&ダガーとのチームアップを選択している場合、「Moonlit Slash(ムーンリット・スラッシュ)」の発動時に、与えた回復量と同量の自己回復を同時に得られるようになりました。

アイアンマン

トニーは大規模なソフトウェアアップデートを展開し、ミサイルの一斉射撃にオートトラッキング機能をもたらします!

-新機構:「Micro-Missile Barrage(マイクロミサイル・バラージュ)」で発射されたミサイルが、発射時に近くの敵を自動で追尾するようになります。単発ダメージを20から10に減少させました。単一ターゲットへの最大ロックオン数は5です。弾速を15m/sから60m/sに上昇させました。

-新機構:「Armor Overdrive(アーマー・オーバードライブ)」中に「Micro-Missile Barrage(マイクロミサイル・バラージュ)」から発射されたミサイルが、発射時に前方の敵を自動で追尾するようになります。単発ダメージを15から10に減少させました。単一ターゲットへの最大ロックオン数は5です。

-ソーとのチームアップを選択している場合、「Unibeam(ユニビーム)」の外周リングのダメージを70/秒から80/秒に増加させました。「Thunder Overdrive(サンダー・オーバードライブ)」で強化された「Unibeam」の外周リングのダメージを85/秒から90/秒に増加させました。

フェニックス

宇宙的存在はより熱く燃え上がり、自己回復を手放す代わりに即座のボーナス体力を得て、攻め続けられるようになります。

-「Cosmic Flames(コズミック・フレイム)」の単発ダメージを60から65に増加させました。「Sparks(スパーク)」を起爆した際の直接ダメージを40から45に、爆発ダメージを15から20に増加させました。「Sparks」の起爆時の自己回復効果は削除され、代わりに4秒間持続するボーナス体力5を付与するようになります(上限25)。

-「Endsong Inferno(エンドソング・インフェルノ)」(アルティメットアビリティ)の爆発の魔法フィールドおよび衝撃波が敵に命中した際、付与される「Sparks」の数を1から2に増加させました。

-ヘラとのチームアップを選択している場合、アビリティのクールダウンを12秒から10秒に短縮しました。

スカーレット・ウィッチ

ワンダは範囲制圧力を抑えるため、カオス・マジックをほんのわずかに引き下げられます。

-「カオス・ブラスト」の単発の魔法フィールドダメージを40から35に減少させました。

ストラテジスト調整

アダム・ウォーロック

黄金の救世主は、人工の盟友と行動を共にする際、コズミックブラストの回復力を増幅させます。

-ウルトロンとのチームアップを選択している場合、「Cosmic Cluster(コズミック・クラスター)」1発が与える回復量を16から18に増加させました。
 ・強化効果:チームアップが有効な間、「Cosmic Cluster」の命中時に生成される爆発の魔法フィールドが与える回復量を5から7に増加させました。

ガンビット

ケイジャンのカード使いは、杖をより長く回し、スートのチャージを速めて素早く見返りを得ます。

-「Healing Hearts(ヒーリング・ハーツ)」および「Breaking Spades(ブレイキング・スペード)」の1スタックあたりのチャージ時間を8秒から7秒に短縮しました。

-「Ragin' Royal Flush(レイジン・ロイヤル・フラッシュ)」のターゲット探索範囲を40mから30mに減少させました。自身と味方に付与される追加のジャンプブースト効果を500から300に減少させました。

-ジュビリーとのチームアップを選択している場合、「Sparkling Staff(スパークリング・スタッフ)」の持続時間を1.5秒から2秒に延長しました。

ジュビリー

ジュビレーションは、より眩い目くらましと優れた継戦能力、そして濃密な吸血の生命力を引っ提げて弾けます。

-新機構:「Sparking Sprint(スパーキング・スプリント)」中、自身に25/秒の継続回復を付与するようになります。

-「Dazzling Detonation(ダズリング・デトネーション)」の盲目効果の持続時間を1.5秒から0.8秒に短縮しました。

-ブレイドとのチームアップを選択している場合に、新効果を追加しました。基本効果:「Vampiric Kin(ヴァンパイリック・キン)」の持続時間中、周囲の味方に6秒間にわたり15/秒の回復を継続して付与します。

-「Firework Finale(ファイアワーク・フィナーレ)」(アルティメットアビリティ)の魔法フィールドの回復量を150/秒から180/秒に増加させました。

コメント一覧
  1. 匿名 より:

    アイアンマンの謎豆鉄砲ミサイルに遂にメス入って草

  2. 匿名 より:

    クソみたいな調整だな

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    1
  3. 匿名 より:

    フェニックスやべーなこれ

    エルサもサイロックも据え置きだしディノとガンビはそんな変わらんしまたBAN枠足りなくなる

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  4. 匿名 より:

    ポーク環境になるのかな
    それはともかく、全然ワクワクしない調整だな

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    • 匿名 より:

      シーズン9→9.5→10ずっと変わり映えない環境だもんな

      さすがに4ヶ月同じ環境は飽きるて

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  5. 匿名 より:

    ジュビリー中位帯までは今でも結構強いのに強化いるか?

  6. 匿名 より:

    ガンビット強化!?
    ウルトジャンプ力弱体化ワロタ

  7. 匿名 より:

    おもろい調整アイアンマンとフェニックスしかないよん

  8. 匿名 より:

    フェニ強いな

  9. 匿名 より:

    シングのクールタイム戻せよ
    ダイナソーは体力だけ調整してなんでシングは弱くしたんだよ

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    • 匿名 より:

      タックルのクールタイム12秒きついよな、同じく二秒クールタイム伸びて立ち回り弱くされたヴェノムもそうだけどチームアップのせいで本来の良さを削られてるのダメだよな

      • 匿名 より:

        シングのクールタイムは単純に10秒から12秒になったように見えるが実態はそうじゃない。
        グラウンド状態のエリア生成が5→4秒になるこで体感的なクールタイムが伸びてるのがさらに可哀想なんだ
        10秒-5秒のグラウンドエリア(実質的クールタイム5秒)
        なのが
        12秒-4秒のグラウンドエリア(実質8秒)
        なんだ
        ホントは3秒もクールタイムが伸びてるんだ。
        返してくれ

  10. 匿名 より:

    ゴアメインの身としてはやりすぎじゃないナーフで一安心。ただフェニはちょっと笑えんしシングは上の人も言ってるけどいい加減突進クール戻せよ。なんで連携弄って終わりなんだよ…

  11. 匿名 より:

    キャラ追加ないんだからもっとガッツリ変えてくれよ

  12. 匿名 より:

    これじゃ大して環境変わらんな
    シーズン10はBAN漏れしたフランカーOTPが自己満足する機会がもっとも多いシーズン
    BAN1枠は必ずダイナソーに使われるのに、近接DPS増やしすぎたね

  13. 匿名 より:

    フェニックス0.7秒で325ダメージは草なんよ

  14. 匿名 より:

    リスの調整をもう長いこと見てない気がするけどネットイース的にはもう完成したキャラ扱いなのかな

  15. 匿名 より:

    なんかナーフ入ってるけど上位でもワンダって使われてたの?

    • 匿名 より:

      GMまではピック率5位以内で勝率50%以上、セレ以上ではさすがに勝率ネガティブになるけどそれでもスタロフェニよりピック率も勝率も上

  16. 匿名 より:

    エフェクト過多で見えにくい問題は触れないのね

    • 匿名 より:

      DPS過多がどうのこうのっていう事案もすでに忘れられてるし問題として把握はしてるけど改善はしないってスタンスなんじゃね知らんけど

      • 匿名 より:

        結構前にロール毎のキャラ数格差は是正していきますとか言ってたけど、全くその気配はないな

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